これは知的財産を如何に効率よく保存・共有・配信すべきか?というコンセプトの元に開発されたものです。

InfiniteDimensionは、著作物における蓄積→共有→活用→学習→創造までの知識運用プロセスを効率的に行うために開発されたシステムです。

個人・企業・団体が保有する著作物だけでも膨大な数が存在します。デジタルの時代だからこそ出来ること。

私たちは文化を大切にし、歴史的に重要な絵画・写真・書物・映像などの`大いなる遺産’を保存し、後世に残すことができるかという大きな使命と責任を私たち人類は負っているのです。



    誰に・何を・どのような形で情報を伝えるのか?
出版社が本を出版する、企業が商品カタログを作る、教育のために教科書を作る。本という形態は、私たちのあらゆる生活とサービスに密着しています。そしてデジタル化は、新しいマーケティング手法、情報伝達手段として私たちの生活に浸透してきています。


このデジタルブックという新しい媒体をマーケティングツールとして活用してはどうでしょうか?

デジタルだからこそ情報を効率的に伝えられる、視覚的に、多言語対応が出来るという特徴を生かし、使いこなしてみてはどうでしょうか。デジタルブックという媒体は、言語・地域の壁を乗り越え、様々な現場で活用することができます。

「デジタルブック自体が、プレゼンテーションを行い、多言語で説明する」デジタルカタログ、マニュアルの需要と可能性は図り知ることができません。
 


 

  歴史に新しい1ページを刻む。
刻々と刻まれる時間と共に生まれてくる情報を保存する。それは尽きることのない知識・思想そのものを保存していくことです。


Infinite Dimensionは、膨大な文書・図面などか必要な情報をすぐに共有・検索が可能。例えば情報共有の上での一番の問題はセキュリティ。それも外部からの侵入より、内部からの社外流出を如何に防ぐことができるかも大きな課題です。閲覧可否、ダウンロード可否など様々な設定が可能です。

如何に情報を共有しつつ、保護していくのか。
Infinite Dimensionは、従来とは一線を画す新しい方法で、あなたの研ぎ澄まされたクリエイティブの扉を開くための鍵のような位置づけとなるでしょう。
 


 

    InfiniteDimensionが提供するアーカイブシステムは、制作したコンテンツを安全に保管するとともに、既存システムのDBと連動させることにより、効率よく活用することができます。制作したコンテンツが、アーカイブとして保存され、また自社内のデータベースとして連動・共有されていく出版社、大学などの教育機関でInfiniteDimensionはその威力を発揮しています。

例えば、雑誌・教材等を出版するために、多くの部署間で情報をやり取りをしなければなりません。特に、著作物に係る情報、著作権情報などを管理するために、ほとんど手作業に近い業務をこなしていました。このような本を大量に扱う現場では、快適な閲覧性、情報検索が要求されます。 InfiniteDimensionのコンセプトは、デジタルアーカイブの新地平を拓くことでしょう。
 


 

美しい映像を堪能する。 リアルに描き出す。
美しいものの奥に、感動が生まれてきます。 臨場感溢れるコンテンツは、見る人の記憶に染みこんでいきます。


写真も映像も高画質・高音質が当たり前の時代。3DやCGを駆使した映像も手軽に制作できるようになってきました。

写真と映像を鮮やかに楽しむためには、閲覧時のストレスを如何に軽減できるかという問題も大切な問題です。ましてやインターネット上で多くの人に公開をしたいとなると、様々な問題にぶつかることになります。

Infinite Dimensionは、閲覧時の操作性を考えながら最適なクオリティを提供します。クリエイティブへの扉を開くためにコンテンツ作りのノウハウが凝縮したインターフェースです。


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