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ビジネスコンサルティングについて

市場経済の潮流がグローバルに加速するなか、企業を取り巻く環境はますます複雑になり、これまでのビジネスモデルが崩壊しはじめています。

世界は新たな改革を求め、企業には新しい価値観とイノベーションの創造が必要とされています。
今の時代に必要なことは、企業の夢と理想を再確認し、 着実に実行していく行動力ではないでしょうか。

私たちCSEは、長年の国内外のコンサルティング業務における経験と専門知識を活かし、企業理念に根ざした成長戦略の立案から、価値創造における資源配分、 そして現場レベルの戦術に至るまで、常に経営者様の視点に立ったコンサルティングに力を入れています。
業態や商品・サービスの特殊性に縛られず、既成の先入観を払拭し、今までにない価値とイノベーションを創造すること、 それこそがCSEが皆様に提供するビジネス・コンサルティングだと考えております。

   日本と韓国は、相互補完すべきリアルパートナー

私たちCSEは、1994年の創業以来、日韓の企業間におけるビジネス・マッチングに深く貢献して参りました。
私たちは、韓国の中小企業振興公団(SBC Small & medium Business Corporation)の『プレミアム・コンサルタント 』認定企業として、 企業様が直面する資金調達・輸出入・マーケティング・テクニカルサポート・情報提供などの様々な課題を解決するために総合的に支援してまいりました。
私たちCSEは、日本と韓国の地域ごとに異なる複雑な商習慣・法制度・言語の違いなどを踏まえ、現場に深く入り込み、長期にわたってお客様とともに歩み続けます。

韓国は、今や世界12、13位の経済先進国として成長しました。アジア域内において最多となる国や地域とのFTA締結により、輸出入のハブ的な役割を担う自由貿易の拠点としても 地位を確立しようとしています。

また、テレビ・半導体・モバイル通信機器・IT(情報技術)・ゲームや音楽などのコンテンツ産業に代表される積極的なグローバル化は、 世界での「made in KOREA」を広くブランドとして確立させ、各種の産業の輸出を後押しし、 グローバル化を積極的に推し進めています。

日本と韓国は、お互いの「違い」をうまく生かして協力し合い、相互に補完しあう「リアルパートナー」とならなければならないのではないでしょうか。
ともに協力して他国市場を開拓する動きも出てきています。
先行きの見えない社会情勢を「アジア共通の課題」としてとらえ、日本の信頼性を土台にした高付加価値のサービス・商品作りのために、 連携こそが両国間のビジネスの質を高める好機会であります。

私たちはお客様の目標達成に向け、これからも、アジアのみならず、グローバルにビジネスを展開するお客様の価値向上のために実情に根ざしたコンサルティングサービスを 提供してまいります。